理学療法士の僕がブログを始めた理由|“ラクに働く”をテーマに発信します
はじめまして。現役の理学療法士の「ぽん」です。
現役の理学療法士として働いている僕が、「ラクに働くための工夫」をテーマに
ブログを始めることにしました。
仕事と家庭の両立、年数とともに増えていく仕事での責任、自己研鑽や学会発表。
気づけば毎日忙しく、「もっと効率よくできないかな」と思う場面が増えました。
そんな中で、ガジェットやメモ術、Notionなどの業務効率化ツールを試すうちに、
“小さな工夫だけで毎日の負担がかなり軽くなる” ことを実感しました。
これらの気づきを自分の中だけに留めるのはもったいない。
そう思ったのが、ブログ開設の一番のきっかけです。
なぜ今、ブログを始めようと思ったのか
理学療法士として働いていると、時間の使い方がとても重要になります。
仕事では決められた単位の中に書類業務や申し送り作業。職場のDX化も進んでいない。
家では子供の成長とともに毎日てんやわんやの日々。
そんな毎日を少しでもラクにするために、
- 時間の有効活用法
- タスク管理
- メンタルコントロール
など少しずつ取り組むようになり、
一歩ずつではありますが、日々の「自分時間」を生み出すことが出来始めました。
せっかくなら、
同じように悩んでいるセラピストや医療従事者の方にもシェアしたい。
そんな思いからブログを書くことにしました。
このブログで発信していくテーマ
僕が日頃よく相談されること、実際に効果があったことを中心に書いていきます。
① 理学療法士の業務効率化
② 子育て×仕事の両立の工夫
③ 日々の臨床での悩み事・気づき
④ セラピストが“ラクになる”ためのアイデア
誰に向けて書いているブログなのか
- いろいろな場面で活躍するセラピスト
- 業務効率化のヒントが欲しい医療従事者
- 小さな子どもがいて日々忙しい親御さん
- ガジェットが好きな人
- “今よりラクに働きたい人”
そんな方々に、少しでも役立つ情報が届けば嬉しいです。
このブログを通して実現したいこと
僕がこのブログでしたいことはシンプルです。
「セラピストでも、自分の働き方をデザインできる」
ということを共有したい。
ちょっとした工夫でも、積み重なると
- 業務がスムーズになる
- 家に帰ってからの気持ちが軽くなる
- 家族との時間を取りやすくなる
そんな変化が実感できます。
最後に:一緒に“ラクに働く”を目指しましょう
このブログは、完璧な情報を発信する場というより、
僕自身が日々試行錯誤する中で見つけた
「役に立ったこと」を記録していく場所です。
よければ一緒に、
もっとラクに、もっと楽しく働ける毎日
をつくっていきましょう。
ぽんってどんな人?
改めて簡単に自己紹介させてください。
- 回復期リハビリテーション病院勤務8年目の理学療法士
- 脳卒中・整形外科・廃用症候群など幅広い疾患を担当
- 子育て中のパパPT(毎日の時間のなさと戦っています)
- ガジェット・Notion・業務効率化が好き
若手のころは、「もっと勉強しなければ」「もっと働かなければ」という焦りの中にいました。
でも、働き方を少し変えるだけで、臨床のパフォーマンスも生活の満足度も上がることを実感してから、「効率よく働く」ことに本気で向き合うようになりました。
このブログで発信していること
- 若手PTが直面する「成長・キャリア・人間関係」の悩みへのヒント
- 回復期リハビリの現場で使える思考法・勉強法
- 仕事の負担を減らすための業務効率化の工夫
- PTが副業や収入を考えるときのリアルな視点
「しんどい若手PTに寄り添える場所」を目指して書いています。
「これ、自分のことだ」と思えるような記事を増やしていきたいと思っています。
読んでくれているあなたへ
このブログを読んでくれているということは、きっとあなたも毎日の仕事や生活の中でいろいろ考えながら動いている人だと思います。
「もっとうまくやれたら」「もっと楽になれたら」
そういう気持ちを持って働いているPTは、きっと患者さんにとっても良い存在です。
完璧じゃなくていい。
ちょっとずつ工夫して、ちょっとずつ楽になっていけばいい。
このブログが、そのための小さなヒントになれたら嬉しいです。
一緒に、無理しない働き方を探していきましょう。
ブログを続けてきた理由
ブログを書き続けていると、「こんなこと書いて意味あるのかな」と思う日もあります。
でも、一つでも「これ読んで気が楽になりました」「試してみました」という声をもらうと、続けてよかったと感じます。
理学療法士として働く毎日は、楽しいことばかりではありません。
しんどいこと、うまくいかないこと、迷うこと。
そういう経験をした上で書いているからこそ、同じ立場の人に届く言葉があると思っています。
これからも、現場からリアルな視点で発信を続けていきます。
一緒に、少しずつ良い働き方を作っていきましょう。

