PT3〜5年目で一度止まる“成長の壁”|伸びる人が密かにやっている整理術
tsuru
ゆるっとReha Log
「何を勉強すればいいかわからない」
「勉強しているのに成長実感がない」
若手理学療法士が抱える悩みの多くは、
勉強量ではなく“順番”の問題です。
順番を間違えると、努力は積み上がりません。
選択肢が多いほど、軸がないとブレます。
学んだ内容を
「今の患者さんにどう使うか」
まで落とし込めていない。
これが伸び悩みの原因です。
ICFで整理する
動作から逆算する
原因を仮説化する
“測る”ではなく“考える”。
例:
「歩行時の膝折れは大腿四頭筋だけが原因か?」
→ 股関節伸展
→ 体幹前傾
→ 足部機能
と広げられるか。
毎日1症例だけでいい。
これを言語化する習慣。
まずは評価を体系化。
10分でいい。毎日。
闇雲な勉強はしない。
私は通勤時間を使って学習スタイルを変えました。
詳しくはこちら


“継続できる環境”が成長速度を決めます。
必要なのは
今の症例に必要な学びだけ。
理学療法士の勉強法は
順番と構造。
順番を整えれば、
若手でも確実に伸びます。