臨床の悩み

PTの勉強ノートの作り方|臨床で使えるまとめ方を解説

tsuru

PTの勉強ノートの作り方

理学療法士として勉強していると

  • ノートを作っても見返さない
  • 情報が整理できない
  • 本の内容を書き写すだけになっている

こう感じることがあります。

実際、ノートを作ること自体が目的になると
臨床ではあまり役に立ちません。

大切なのは

臨床で使えるノートにすること

です。

この記事では
理学療法士の勉強ノートの作り方を整理します。


勉強ノートで大事なこと

結論から言うと

臨床と結びつける

ことです。

教科書の内容をそのまま書くより

評価
動作
介入

と結びつけて整理すると理解が深まります。


ノートの基本構成

おすすめはこの形です。

① 評価
② 問題点
③ 介入
④ 気づき

例えば歩行を勉強した場合

評価

・股関節伸展不足
・体幹前傾

問題点

・推進力低下

介入

・股関節伸展練習

このようにまとめると
臨床で使いやすくなります。


ノートを作るタイミング

おすすめは

臨床のあと

です。

患者さんを担当したあとに

  • 気づいたこと
  • うまくいかなかったこと

を書いておくと
臨床と勉強がつながります。


ノートを作りすぎない

若手PTがよくやる失敗は

ノートを作りすぎること

です。

例えば

  • 本の内容を書き写す
  • セミナー資料を全部まとめる

これは時間がかかります。

大事なのは

必要な情報だけまとめる

ことです。


勉強テーマを絞る

ノートを作るときは

評価
基本動作

などテーマを絞ると
理解しやすくなります。

勉強の順番については
こちらの記事でも整理しています。

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回復期PTの勉強法

回復期で働く場合は
動作分析を中心に勉強することが多くなります。

回復期PTの勉強法については
こちらの記事でも詳しく書いています。

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まとめ

PTの勉強ノートは

1 臨床と結びつける
2 評価→問題→介入で整理
3 必要な情報だけまとめる

この3つを意識すると
臨床で役立つノートになります。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
駆け出しブロガー
【自己紹介】理学療法士として回復期病院に勤務中(7年目)。1児のパパとしても奮闘中。
【趣味】TVでの野球観戦。ゴルフや草野球は最近行けてません。
【方向性】PTとしての日常や業務効率化、ちょっとした悩みなどを発信していきます。
【余計な情報】実は神主もしてます。
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