評価が苦手なPTが最初に整理すべき考え方|臨床がブレなくなる思考の軸
tsuru
ゆるっとReha Log
「最近、勉強してるはずなのに手応えがない」
「新人の頃みたいな成長実感がなくなった」
PT3〜5年目になると、こんな感覚にハマる人は少なくありません。
でも実はこれ、**能力不足ではなく“整理不足”**で起きていることがほとんど。
同じ経験年数でも、
・伸び続ける人
・ここで一度止まる人
その差は、知識量でもセンスでもなく、頭と経験の整理の仕方にあります。
新人期は
でも3年目以降は
結果、
「知ってるけど使えない」状態に。
担当数が増え、
で毎日が埋まる。
その結果、
経験は積んでいるのに、言語化・抽象化されない。
これが成長実感を鈍らせます。
この時期から
が増える一方で、
「で、明日の患者さんにどう使う?」
が見えなくなりやすい。
ここからが本題👇
派手なことは一切してません。
伸びる人は、
評価だけ・介入だけを切り離して覚えない。
おすすめはこの3点セット👇
これを
どれでもいいので1分で残す。
👉 ポイントは「完璧に書かない」こと。
成長が伸びる人ほど、
成功例より失敗例を溜めている。
この問いを1回回すだけで、
経験が知恵に変わる。
セミナーや文献を見て終わり、はNG。
伸びる人は必ず👇
と翻訳作業をしてます。
1フレーズでOK👇
「この考え方は〇〇タイプの患者に使える」
整理ができ始めると、
つまり、
成長実感がちゃんと戻ってくる
もし今、
と感じているなら、
👉 新しい知識を増やす前に、今ある経験を整理する
これが最優先。
3〜5年目の壁は、
超えられない壁じゃなくて
整理すれば自然と越える段差です