仕事のモヤモヤを家に持ち帰らないためにPTがやめた3つのこと
tsuru
ゆるっとReha Log
「副業やった方がいいですか?」
若手〜中堅の理学療法士から、最近よく聞く質問です。
確かに、PTの給与は急激に伸びる職種ではありません。
将来への不安を感じるのは自然です。
ですが、僕はこう考えています。
副業の前に、整理すべきことがある。
それは「家計」です。
特に3〜7年目あたりは、
「このままでいいのか?」と揺れやすい時期です。
しかし、
副業=不安の解決ではありません。
順番を間違えると、
時間もエネルギーも消耗します。
副業で月3万円増やすのは簡単ではありません。
一方で、
これだけで月1〜2万円改善するケースは珍しくありません。
副業はリスクあり。
固定費削減はほぼノーリスク。
まずは「守り」からです。
副業を始めたい理由は何でしょうか?
ここを曖昧にしたままだと、
ゴールのない副業になります。
例えば、
具体化すると、
必要な金額は意外と現実的な数字になります。
「なんとなく不安」から
「必要額はいくらか」へ。
これだけで思考は整理されます。
副業はお金だけの問題ではありません。
削られるのは、
仮に副業で月2万円増えても、
そのために週10時間使っているなら、
時給は500円です。
その時間を
に使った方が、
長期的リターンが高い可能性もあります。
副業を否定しているわけではありません。
ただし、
✔ 不安から始める
ではなく
✔ 設計して始める
この差は大きい。
整理ができていれば、
副業は「焦り」ではなく「戦略」になります。
理学療法士が副業を考えるのは自然な流れです。
しかしその前に、
これを行うことで、
選択はより合理的になります。
副業は逃げ道ではなく、
設計図の上に置きたい。