理学療法士の仕事がきついと感じる理由|若手PTが整理したい3つの視点
tsuru
ゆるっとReha Log
理学療法士として勉強していると
こう感じることがあります。
実際、ノートを作ること自体が目的になると
臨床ではあまり役に立ちません。
大切なのは
臨床で使えるノートにすること
です。
この記事では
理学療法士の勉強ノートの作り方を整理します。
結論から言うと
臨床と結びつける
ことです。
教科書の内容をそのまま書くより
評価
動作
介入
と結びつけて整理すると理解が深まります。
おすすめはこの形です。
① 評価
② 問題点
③ 介入
④ 気づき
例えば歩行を勉強した場合
・股関節伸展不足
・体幹前傾
・推進力低下
・股関節伸展練習
このようにまとめると
臨床で使いやすくなります。
おすすめは
臨床のあと
です。
患者さんを担当したあとに
を書いておくと
臨床と勉強がつながります。
若手PTがよくやる失敗は
ノートを作りすぎること
です。
例えば
これは時間がかかります。
大事なのは
必要な情報だけまとめる
ことです。
ノートを作るときは
評価
基本動作
などテーマを絞ると
理解しやすくなります。
勉強の順番については
こちらの記事でも整理しています。

回復期で働く場合は
動作分析を中心に勉強することが多くなります。
回復期PTの勉強法については
こちらの記事でも詳しく書いています。

PTの勉強ノートは
1 臨床と結びつける
2 評価→問題→介入で整理
3 必要な情報だけまとめる
この3つを意識すると
臨床で役立つノートになります。