スタッフ間のすれ違いを防ぐために僕がやめた3つの習慣
職場でのストレスって、
仕事内容そのものより 「人との関わり」 から生まれることが多くないですか?
- なんとなく話しづらい
- 意図が伝わっていない気がする
- 小さなモヤモヤが積み重なる
僕自身、PTとして働く中で
「なんでこんなに疲れるんだろう…」
と感じていた時期がありました。
振り返ってみると、
それは相手だけの問題ではなく、
**自分の“習慣”**が原因だった部分も大きかったなと思います。
今回は、
スタッフ間のすれ違いを減らすために僕がやめた3つの習慣
について書いてみます。
PTの職場ですれ違いが起きやすい理由
PTの仕事は、
正解が一つではありません。
- 経験年数
- 専門分野
- 価値観や優先順位
これらが違えば、
同じ場面でも判断が分かれるのは当然です。
さらに忙しい現場では、
言葉が足りなかったり、
余裕がなくなったりしがち。
だからこそ、
意識しないとすれ違いは起きやすい
と感じています。
やめた習慣①:相手が察してくれる前提で動くこと
昔の僕は、
「これくらい言わなくても分かるだろう」
と思って行動することがありました。
でも実際は、
- 伝えたつもり
- 分かっているつもり
が一番危険。
相手には伝わっていないことがほとんどでした。
それからは、
- 目的
- 理由
- 期限
を 短くても言葉にする ように意識しました。
これだけで、
無駄な誤解やストレスがかなり減りました。
やめた習慣②:その場で飲み込むこと
「今言うと空気が悪くなるかな…」
そう思って、
違和感を飲み込んだことは何度もあります。
でも不思議なことに、
飲み込んだ違和感って、
あとから自分の中でどんどん大きくなるんですよね。
今は、
- 軽い確認
- 質問という形
で、その場か早めに出すようにしています。
感情をぶつける必要はありません。
事実ベースで確認するだけでも十分です。
やめた習慣③:相手を「こういう人」と決めつけること
一度すれ違うと、
「あの人はそういう人だから」
と決めつけてしまいがちです。
でも実際は、
- その日の忙しさ
- 役割
- タイミング
によって、
誰でも余裕をなくすことがあります。
人と状況を切り分けて考えるようにしてから、
必要以上にイライラすることが減りました。
まとめ:すれ違いはゼロにできなくても、減らせる
スタッフ間のすれ違いは、
どんな職場でも起こります。
でも、
- 察してもらう前提をやめる
- 我慢しすぎない
- 決めつけない
この3つを意識するだけで、
ストレスは確実に軽くなります。
全部できなくても大丈夫。
一つでも意識できたら十分です。
職場での人間関係が、
少しでもラクになりますように。

