若手PTが「成長してない気がする」と感じたときにリハノメが刺さる理由|臨床が変わり始めた3つの視点
「毎日リハビリしてるのに、正直…成長してる感じがしない」
若手PTの方から、かなりの頻度で聞く言葉です。
勉強していないわけじゃない。
でも、臨床がラクになった感じもしないし、自信も増えない。
実はこれ、「努力不足」ではなく
学び方と視点がズレているだけ というケースがとても多いです。
この記事では、
- なぜ「成長してない気がする」のか
- なぜリハノメがそこに刺さりやすいのか
実際に臨床が変わり始めた 3つの視点 に分けて整理します。
※この記事には、理学療法士向けオンライン学習サービス「リハノメ」のアフィリエイトリンクを含みます。
実際に使って感じたことをもとに、率直な視点でまとめています。
なぜ若手PTは「成長してない」と感じやすいのか
結論から言うと、多くの若手PTは
「できることは増えているのに、手応えがない」状態 にいます。
よくある状態
- 評価項目は増えた
- 手技もいくつか覚えた
- でも
- この患者さんに“何をしているのか”説明できない
- 先輩の判断がなぜそうなるのかわからない
これ、かなりしんどいですよね。
原因はシンプルで
👉 点の知識ばかり増えて、線や面になっていない からです
視点①「正解探し」から「考え方」を学ぶ
多くの勉強会や教科書は
- この疾患ならこの評価
- この所見ならこの運動
という 正解ベース で構成されています。
一方リハノメは、
- なぜその評価を選ぶのか
- その結果をどう解釈するのか
思考プロセスを言語化してくれる のが大きな特徴です。
👉
「真似できる」ではなく
「自分でも考えられる」ようになる
ここが、成長実感につながりやすいポイント。
こうした「考え方」や臨床の思考プロセスを、
動画でまとめて学べるのがリハノメです。
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視点②「全部学ぶ」から「今の臨床に使う」へ
若手の頃って、真面目な人ほど
- 脳血管
- 整形
- 内部障害
- 歩行分析
全部ちゃんとやろうとします。
でも現実は
👉 今見ている患者さんに使えなければ、成長感は出ません。
リハノメは
- テーマが絞られている
- 1本が短く、臨床に直結しやすい
「今日の患者さんで試してみよう」
と思える距離感なのが強い。
視点③「一人で悩む」から「臨床を共有する」へ
成長してないと感じるときほど
- 周りに聞きづらい
- 自分だけ止まってる気がする
こうなりがちです。
リハノメの講師陣は
- 失敗
- 迷い
- 試行錯誤
も含めて話してくれることが多く、
👉 「悩んでいいんだ」と思える のも地味に大きい。
これ、メンタル的にもかなり効きます。
「成長してない気がする」は、伸びる直前サイン
個人的に思うのは、
この感覚が出てくるのは 悪いことじゃない ということ。
- 何も考えていなければ悩まない
- 現状に疑問を持てている時点で、次の段階にいる
ただし、
同じ悩み方を続けると停滞する のも事実です。
だからこそ
- 正解より視点
- 量より使える学び
に触れられる環境が必要になります。
まとめ
- 成長してない気がする=努力不足ではない
- 視点が変わると、臨床の見え方が一気に変わる
- リハノメは「考え方の型」を学ぶのに相性がいい
もし今、
「このままでいいのかな…」
と少しでも感じているなら、
それはちゃんと前に進もうとしている証拠。
焦らず、でも立ち止まりすぎず。
臨床が変わり始める視点 に触れてみるのも、ひとつの選択です。

